今まで約5年間にわたりドコモ光を契約してきましたが、この度転勤、引越しとなり、新居でもドコモ光を継続しようと思い移転手続きをしました。
すると、新居はドコモ光が開通していない物件ということが引越しギリギリで判明したのです…!
そこで今回は、引越しにあたって経験したドコモ光の解約手続きについて紹介していきます。
今回の記事は

引越しする時のドコモ光の手続きを知りたい!
引越し先でドコモ光が使えなかったらどうすればいい?
ドコモ光を解約する時は解約金はかかるの?
ドコモ光を解約するとプロバイダはどうなるの?
という人におすすめです♪

引越しについての手続きもまとめています↓
10回の引越し経験から独自の視点でまとめた物件掲載サイト比較もしています↓
ドコモ光解約までの経緯

ドコモ光解約までの経緯は
とこんな感じです。
引越しが決まって移転手続き
新居の設備情報に「光ファイバー付き」と記載があったので、ドコモ光のホームページから移転手続きをしました。

私は実際にこの間違いをしてしまい、あわやプロバイダを変更する寸前までいってしまいました。
(直前で気づいてキャンセルしました)
ドコモの公式ホームページとの違いはURLにあります。
公式ホームページの場合、「www.docomo」または「www.nttdocomo」から始まるURLなのですが、他社のホームページの場合、URLに「hikari」などのスペルが入っています。
この場合はドコモの公式サイトではない可能性が高いので注意しましょう!
ちなみにこれがドコモ光お引越し(移転)お手続きの公式ホームページです。
新居がドコモ光未対応物件だと言われた
公式ホームページからの移転手続き申し込みから数日後、ドコモ光サービスセンターから電話が来ました。
内容は
「お客様の転居先ではドコモ光が未対応のようです」
というものでした。
さらに
「もし新たにドコモ光を開通する場合、管理会社の許可が必要です。どうしますか?」
と聞かれました。
まさか新居がドコモ光未対応とは思わなかったので、どうすればいいかわからず返答に困っていると、サービスセンターの方から
「管理会社に相談してみるか移転をやめるかご検討の上改めてご連絡いただけますか?」
とありがたい提案が。
そう言ってもらえたので、連絡先を聞いてその場はいったん電話を切りました。

平静を装いましたが内心は「え?だって物件情報に光ファイバーって書いてあったし!なんで?」と訳が分からない状態でした。
その後、契約時にもらった物件情報を詳しく見てみるとそこには「D.U-NET」の文字が。
「光ファイバー」とはD.U-NETのことだった
D.U-NETとはダイワハウスグループのD.U-NET株式会社が提供している無料のインターネットサービスです。
各部屋に専用のLANコンセントかWi-Fi機器が設置されているので、細かい契約をすることなく無料で使用することができます。
私は「光ファイバー=ドコモ光」と思い込んでいましたが、よく考えるとドコモ光以外にも光ファイバーの種類はいくつもあるんですよね。(^^;)
ちなみに、D.U-NETは物件によって通信速度は変わりますが、最大で10Gbpsの通信速度が利用できるようです。
我が家の場合はこんな感じでリビングの入り口付近にWi-Fiのアクセスポイントが設置されていました。↓

ということはドコモ光を契約しなくてもWi-Fiが自宅で使えるのです。
今までドコモ光を移転することしか考えていなかった私は、ここで初めて「ドコモ光を解約する」という選択肢が出てきました。

家族のスマホのキャリアもすべてドコモだったので、割引のことを考えて「ネットもドコモ光じゃないと!」と思い込んでいました。
ドコモ光を解約
いろいろ考えた結果、新居にWi-Fiがついているならドコモ光を契約し続ける必要はないという結論に至りドコモ光を解約することに。
そこで以前教えてもらった電話番号に電話して、今までの経緯と解約したい旨を伝えるとすんなり解約の手続きをしてくれました。
解約金、違約金は?

結論から言うと、解約金はかかりませんでした!
我が家の場合は2018年からドコモ光のマンションタイプ(月々4000円)を5年ほど契約していました。
調べると定期契約プランの場合は2年ごとの更新月に解約しないと8800円ほどの解約金がかることがわかりました。
(2022年7月以降の契約だともう少し安くなるようです)
引越しする時期は更新月ではなかったので解約金を払うことを覚悟していました。
ですが、担当の方から
「今回はドコモ光未対応物件への引越しに伴う解約なので解約金はかかりません」
と言われました。
解約金を覚悟していたので、そういわれた時は驚きと「ラッキー!」という気持ちでいっぱいでした(笑)
ただ、解約金を免除するには「解約金免除申請書」という書類の提出が必要と言われました。
これは未対応物件に住んでいるという証拠を添付して申請する書類です。
この書類に加えて、新居先の住所の記載がある公共料金の請求書や住所記載のある身分証明書のコピーが必要とのことでした。
なので引越し後、免許証の住所変更をしてから免許証のコピーを同封して申請書を郵送しました。
ちなみに申請書に同封されていた注意事項はこんな感じです↓

私の場合は解約金の支払い自体が免除になりましたが、解約する時期によっては一度解約金を支払って申請書が受理された後に返金されるケースもあるようです。
引越し先でもドコモ光を使い続けたい場合は事前に調べておくこと!

物件の設備一覧に「光ファイバー」と記載されていてもそれがドコモ光の回線とは限らないということが今回でわかりました。

個人的にはいい勉強になりました!
なので、ドコモ光を引越し先でも使いたいのであれば、物件選びの時点でドコモ光対応物件かどうかを確認しておくことが大切です。
不動産会社にフレッツの光回線があるか聞くのもいいですし、内見時にNTTの光差し込み口があるかどうか確認するのもいいかもしれません。
また、内見の前に公式ホームページで調べることも可能です。
確認したい時は、以下の公式サイトに引越しを検討している物件の住所、物件名、部屋番号など入力すれば確認することができます↓
ただ、100%わかるわけではないので、この公式サイトで調べても不明な場合は不動産会社に直接確認してみましょう。
引越しが決まった時の詳しい流れもまとめています↓
プロバイダの解約は必要?

ドコモ光の解約の手続きの際に電話担当の方から
「ドコモ光を解約するとプロバイダから別途書類が届くこともあるので、その時はプロバイダの解約手続きをしてください」
と説明がありました。
我が家のプロバイダはBIGLOBEなので、このような説明でしたがプロバイダによっては、こちらから解約手続きをしないと自動的に別のサービスまたはプランに変更になって、使用料をとられてしまうケースがあるようです。
なので、電話担当の方によく確認しておきましょう。
まとめ

今回は、引越し先でドコモ光が使えない場合と、ドコモ光を解約する流れについてまとめました!
契約月以外でドコモ光を解約する場合、
「通常なら解約金がかかりますがドコモ光未対応物件に引越しする場合は解約金、違約金が免除される」
とのことでした。
賃貸物件についているWi-Fiだと速度や対応範囲が心配でしたが、今の所どの部屋でも問題なく使えています。
賃貸物件の場合、ドコモ光は未対応でも独自のネット回線導入によりインターネットが無料で使用できる物件が増えてきています。
また、現在はネット回線が自宅になくても専用のホームルーターを購入するだけでWi-Fiが使える「home5G」というサービスも出ています。
ドコモのhome5Gのホームルーターは工事不要でデータ量も無制限なので「すぐに制限なくWi-Fiを使いたい!」という人に最適です!

ネット環境の選択肢がどんどん広がってきているので「時代の流れと共に自分に合ったネット環境を選んでいかないとな」と感じた出来事でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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